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FUJI
izkdic
そっと 目を閉じて沈んでゆこう
深く深く どこまでも
FUJI、izkdicが送る7key合作です。
透き通った声と綺麗なメロディが不思議な雰囲気を醸し出すボーカロイド曲。
りゅーりゅーさんに曲をお借りしました、この場を借りて感謝。
雰囲気を重視し、浮遊感のある作品を。
演出は
こちらの動画
(ニコニコ動画にジャンプします)も参考にさせていただきました。
星屑の海へのダイビング。楽しんでいただければ幸いです。
以下各製作者よりコメント。
<izkdic>
選曲担当のizkdicです。
今回いつのまにか選曲担当になっていたようです(←
FUJIさんとの合作は前々から、それこそ昨年の夏祭りのあたりからやりたかったわけで、
いつかやりましょうかーという感じで計画していたわけですが、それ以来特に何も進行はありませんでした。
が、今回あるきっかけから「せっかくなんだしやりません?」ということになって企画スタート。
僕としては楽しみでしかたなかったです。割と珍しい7key合作になるということもあり。
さてそこでまずは個人での制作からスタートするわけですが、いきなり難航。
リズムが少々特殊でいつもの概念が全く通用しなかったときは焦りました(汗
そんなこんなでいろいろと遅れてしまってごめんなさい\(^o^)/
反面合作に移行してからはおおむねスムーズでした。
個人部分の役割分担もそれこそあっという間(?)に決まり。
目論見が一致している部分も多く。
この合作部の譜面相談が楽しくてしかたないですwww
今回は殴り合いというよりはどちらかといえば相談っぽかったですが(ぉ
僕の個人部分は何というか相変わらずだと思います。
合作部分は2人の譜面が寄り添って初めてできるような、そんな譜面に。
嗚呼これぞ合作の醍醐味ですね(何
この2人じゃないとできない譜面、そんな感じになってると思います。
全体的におにぎりが厄介な位置にある&数が多いようです。
4,7,3,7のリズムだったり2連だったり。
あと僕が個人パートでフリーズ使い倒したせいで全体的にフリーズ数が多くなってます\(^o^)/
しかしこの作品5分強とやや長い上に何というか凡ミスをかなり誘発しやすいので、
難易度の割にはフルコンとかPFが出しにくいです\(^o^)/
まあ一概にそうとは言えないのかもしれませんが、テストプレイ中に確立された経験則というかなんというか。
最後になりましたが、あらためて、FUJIさん、合作のお相手本当にどうもありがとうございました!
あと何から何まで任せっきりで本当にごめんなさい\(^o^)/
しかし楽しかったのでまたやりたいですねーw
これはTo be continued...フラグか!?(謎
<FUJI>
swf担当のFUJIです。
このたび、長い間やってみたいと思っていたizkdicさんとの合作を。
いずれ合作しようという話はだいぶ前から出ていました。
ですが、曲はあらかじめ決めていたわけではなく、割と突発的だったりします(殴)
izkdicさんが聞いていた曲から話が展開しまして、長い曲ですし作る気があるなら合作しません?と。
割とありがちな経緯で曲決定に至りました。
もちろん合作にしたらいい感じになりそうな曲に思ったというのもありますけども(笑)
こういう合作をするなら合作部があるコラボ形式をやりたいというのが自分の持論でして、
今回もそれに倣って半ば強引にその形にさせてもらいました(殴)
そして、曲の性質もあいまって7keyでやろうという話になり、企画が成立。
7key合作は割と前例の少ない試みでもありますが、そこは長らく製作者仲間として活動している方。
そういうのにあえて挑むには絶好の機会かな、とも思ったり。
譜面製作については、今回はそれなりに滞りなく進んだ感じです。
拾える音があまり多くないのでそこまで食い違いは起きなかったかなとか。
同じような意図を持って構成したと思われる部分も結構ありましたし(笑)
繰り返しの多さのために若干メロディ部の構成に苦労した、とかその程度です。
とはいいつつも、合作だとこの辺はかなり融通が利くので有利ですね。
せっかくの合作ですし、演出もちょこちょこと製作。
星を題材にしたアニメーションを各所に入れてみました。
そこまで大掛かりなものではありませんが、雰囲気は表現できてるかなと。
製作に関してカラーリングや表現など、この曲の動画を一部参考にさせていただきました。
この場を借りて動画製作者のtoaiさんに感謝。
今までの経験から、この辺についてはだいぶ手馴れてきたかなーという感じはしますね(笑)
どれくらいの表現なら譜面との相乗効果を狙えるかとか、さじ加減が見えてきたような気がします。
5分強と多少長丁場ではありますが、作品としての出来には自信があります。
最後に、合作にお付き合いいただいたizkdicさんへ、ありがとうございました!